ぴよママへの道☆

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強行大作戦☆…隠密行動で、[*-`ノ。´-]コッソリ...
(隠密行動?のワケは、↑クリック。)
不育症の専門外来デビューしてきました

まず、不育症の情報や、
専門外来がある病院探しから、始めたんだけど、
なんせ、情報量が、か~なり少な~い
<不妊症:不育症>だと、<9:1>くらいなカンジ。
不妊の先生が、ついでにやっているとかではなく、
ちゃんと、不育症の専門の先生がいて、
専門外来があり、詳しく診察してくれる病院は、
都内でも数ヶ所だけ。。。

≪今回、あたしが、ピックアップした病院リスト≫
★国立成○医療センター
  ⇒只今、初診予約を受け付けていない。
   (患者数満員のため、 
    今のところ、初診受付再会の見込みナシ)
★T大病院
  ⇒予約が、1ヵ月以上先まで満員。
    紹介状が無いと、1度婦人科で診察になる。
★N医科大学病院
  ⇒初診は、予約ナシ。
    でも、先生がひとりのため、
    2度目の診察の予約が、1ヵ月ほど先になる。
    学会等があると、数日休診もあり。
★KO大学病院
  ⇒先生が、ちょっと怖い等の口コミがあったので、
    今回は、調べませんでした。
★JK医大病院 母子健康医療センター
  ⇒初診予約あり
    上記4病院に比べ、情報が少ない。
    TK大学の不育の先生の教え子がいるらしい。
★TK大学病院 (神奈川県)
  ⇒初診予約ナシ
    不育症の第一人者といわれる先生がいる。
    不育学級などの説明会がある。

不育治療できる場の少なさに、驚きです!

「もし、アスピリン服用だけでなく、
 ヘパリン自己注射治療をすることになると、
 副作用確認と注射の訓練のため、
 妊娠後、2泊3日くらいの入院が必要になるし、
 胚盤胞移植して、着床の不安定な段階で、
 あまり、長時間、動き回りたくない!」
「検査結果により、治療が必要になったら、
 そのまま、出産も同じ病院で、お願いしたい!」
だから、家から、なるべく近くの病院が、
あたしの希望
ついでに、分娩の評判も要チェック
第一希望だった、「成○医療センター」には、
あっさりと振られてしまい、病院選びは難航~

散々、悩みましたが
やっぱり、不妊治療が最優先なので、
不妊病院での治療と、併用することに対し、
ある程度、柔軟に対応してくれて、
出血した時でも、不妊病院の診察後、
すぐに、不育の病院にも行ける距離の。。。

『JK医大病院 母子健康医療センター  
   生殖・内分泌科 不育外来』

…に、決定
無事に、1回目の検査をしてきました!!

長くなるので。。。
病院の感想や、詳しい検査内容は、
<続きへ>どうぞ

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テーマ:習慣性流産、不育症 - ジャンル:結婚・家庭生活
皆さま
あけまして おめでとうございます
2008年は、
たくさんのコメント☆ありがとうございました

そして、ブログ更新お久しぶりになります
昨年は。。。
妊娠反応がでて、
「無事に、胎嚢も確認でき、
今度こそは、お腹に宿り続けてくれぃ!!」
と、日々願い、安静に過ごしていましたが、
その後…前回、前々回同様に、
大量出血と共に、完全流産。。。

『またも、あたしのベビーちゃんは、
 お空へ 戻っていってしまいました。』

これで、完全流産は、連続3回。
全てが、同じ時期に、同じ状態で、
ダメになってしまっています。
院長先生は、
「不育症の症状ではない。
 3度とも、受精卵の染色体異常による初期流産だろう。」
と、言うけれど、
やっぱり、コレは、どう考えてもオカシイ!

前回の流産後、不育症の検査は必要なしとなり、
でも、一応、染色体転座だけは、
検査しておきたい!とお願いしやった、
その『染色体転座の検査結果』は、夫婦共に異常なし
染色体異常の卵ができる確率は、通常と同じくらいなハズ。
だから、ベビーの染色体異常が原因による流産が、
この短期間に、3度も続くなんて、
かなり、レアな確率のコトなんじゃないのかなぁ??

今の病院は、不妊専門で、
不育症の治療に関しては、あまり推奨していない。
つーか、院長先生は、不育に関する概念が、
まだ、確定されていないということもあるので、
確証がない不育治療に対して、否定的。
「不育症をやっている病院を、
 否定しているというコトではないが、
 うちの病院では、
 不育症の定義が、納得できないので、
 不妊と不育の併用治療は、やりません。」
という、考えみたいです。
(でも、一応、不育の検査は、大まかな項目ですが、
 今の病院でも、希望すればできます。)
確かに、検査結果によっては、
血栓ができないような薬や注射を、
処方することはできるけど、
あたしの場合は、流産が出血によるものとも
考えられてるので、そんな状態では、
出血が悪化するから処方できないらしい。

でも、うちら夫婦的な考えからすると。。。
「血栓や自己免疫などなんらかの原因により、
 ベビーの成長が停止。
      ↓
 ダメになってしまったので、
 内膜から、剥がれ落ちた結果、
 大量出血になり、完全流産になっている。」
って、考えなんだけど、それを話しても、
やっぱり先生との話は、平行線のまま

3回流産が続いたことで、セカンドオピニオン的にも、
やはり、外部の『不育症専門外来』がある病院で、
一度、詳しく検査してもらおうと決め、
検査のための紹介状を書いてもらおうと、
院長にお願いしましたが、
「検査はうちでもできるので、
 わざわざ専門外来に、行く必要はないよ。」
と、紹介NG。。。
もし、どうしても、不育治療をやりたいと言うのなら、
治療系統が、2病院になってしまうので、
他院との併用治療を許してない今の病院では無理。
受精卵と一緒に、
『転院紹介』ということになっちゃうみたい。

それは、ダメ~~~~!!!
やっと、今の病院に転院して、
着床できるようになったのに!!
ここの病院より、
ホルモン状態を詳しく見てくれて、
受精卵の凍結解凍をダメージなくやってくれるとこは、
ないと思うんだよねぇ。
それは、院長も断言してたしなぁ。
今の病院の技術の高さは、身をもって感じてます。

そうなると、困った。。。。
不育症の治療を受けてみたいけど、
そうすると、今の病院から転院しないといけない
でも、不育だ何だと言おうとも、
胚盤胞移植が成功して、着床しないことには、
何も始まらないしなぁ。。。
メッチャクッチャ悩んだ結果、
大きな声では言えないが。。。。
『極秘に、不育症の検査&治療を専門外来ででしてみる!』
って、コトに、強行させてもらいます
もち、不育症の病院の方には事情を説明し、
ど~にか、納得してもらう!!(←意味なく強気
もし、今の病院にばれた時は、その時よ~。
ど~にかなるでしょ~~~。
ど~しても、あたしには、
今の病院の移植技術が必要だ!!

もぅ、ここまできたら、
後悔の残る治療は、やりたくない!!
考えられる全ての治療に、手を尽くしたい!!
そのためには、ちょ~っとばかり、
わがままに、欲張りな方法も、許しておくれぃ!!
この強行方法を、よく思わない方もいるかもだけど、
本人が納得してるので、批判等は受け付けません~(笑)
温か~い目で、どうか見守ってくださいな

泣いて泣いて、泣き崩れていた、
流産後の精神状態も、
今は、かなり癒えて、モリモリ回復中です
いつまでも、落ち込んでいるヒマはない!
あたしには、
やらなきゃいけない隠密行動!?があるしね!!

今度こそ!
悲しみではなく、喜びと幸せを手に掴めるように、
前向き全速力で、がんばります
my ベビーちゃん
絶~~対に、お腹に迎えるから、待っててね!!

最後に、長文にお付き合いくださいまして、
ありがとうございました♪
本年も、先が見えない暗闇からのスタートになり、
難題にぶち当たり、辛くて、泣いたり、
凹んだりすることもあると思いますが、
ベビーを授かるまで、諦めずがんばりますね!!
どうぞ、2009年も、ぴよを、宜しくお願い致します。

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