ぴよママへの道☆

これから妊娠→出産→育児をむかえて、
   ママになっていくためのぴよ日記☆

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採血してから、3週間後。。。。
不育症の血液検査の結果がでました。

≪今回の不育症検査項目≫
★血中LH,FSH測定
★血中プロラクチン測定
★甲状腺ホルモン測定
★血中プロゲステロン測定
★血糖値測定
★血液凝固系検査
★抗核抗体
★抗DNA抗体
★抗カルジオリピン抗体IgG
★抗カルジオリピンβ2GP1抗体
★ループスアンチコアグラント
★抗カルジオリピン抗体IgM      
★抗フォスファチジルセリン抗体IgG  
★抗フォスファチジルセリン抗体IgM  
★抗フォスファチジルエタノール
             アミン抗体IgG  
★抗フォスファチジルエタノール
             アミン抗体IgM  
★プロテイン C (抗原量)        
★プロテイン C 活性
★プロテイン S (抗原量)        
★プロテイン S 活性
★ATIII 抗原量              
★第 ⅩII 凝固因子
★第 ⅩIII 凝固因子           
★血中葉酸濃度             


結果は。。。。


①抗フォスファチジルセリン抗体IgG  1.5 
      (基準値 1.0未満)

②抗フォスファチジルエタノールアミン抗体IgM
        キニノーゲン(+)     0.849

      (基準値 0.45以下)


上記2つが、基準値 OVER
予想通り、検査に引っ掛かりましたよ~

何種類かある、抗リン脂質抗体のうち、
今回の検査では、2つに反応がありました。
この抗リン脂質抗体を持っていると、
「血小板を刺激して、血液を凝固させ、
 血栓を形成してしまう。」
エコノミー症候群とかが、有名な例かも。

ただ、普段は、何も問題がなくても、
妊娠中は、血液凝固機能が亢進するので、
胎盤血栓が、生じやすくなるようです。
つまり、血栓ができ、
酸素や栄養が胎児にまわらなくなり、
成長が止まってしまい、その結果が、流産。。。。

検査を受ける前から、「そうなんじゃないかなぁ~」
とは、思ってたんだけど。。。
あたしも、やっぱり、血栓を作りやすい、
『抗リン脂質抗体症候群』
の部類になるみたい。

『①の抗PS抗体』は、妊娠初期というよりは、
妊娠中期の子宮内死亡を起こすことが特徴。

『②の抗PE抗体』は、妊娠初期流産を繰り返すタイプに、
高頻度に、見られます。

特に、あたしは、
胎嚢確認後~心拍確認前の妊娠初期に、
3度とも、流産してしまっているので、
今回の「抗PE抗体が高い」という検査結果に、
かなり、納得させられました!

そっかぁ~…血栓が原因の可能性が高いのかぁ~…。
もし、もっと早くに、分かっていれば、
手放さずにすんだ命があったかもしれない…と思うと、
胸が、痛くなるけど。。。
その時には、もぅ、戻れないので、ショウガナイ!!
過去を振り返って、凹むのはやめます!!
その分、これから、
バンバン前向きに、進めばいいだけのコトだしね

今後の治療方針は。。。
≪妊娠前≫
漢方の『柴苓湯(サイレイトウ)』を、1日3回服用。


≪胚盤胞移植後≫
『バイアスピリン』1錠を、1日1回服用。


≪胎嚢確認後≫
自己注射の練習入院(2泊3日)をしてから、
『ヘパリン』を、1日2回、自己注射。

って、カンジになります!!

自己注射。。。( ( (__|||) ) ) どよぉ~ん。。。
以前、採卵前に、何回かやったことはあるけど、
また、自己注射のお世話になる日が、
やってくるとは、思ってもみなかったわ~
しかも…、妊娠36~37週くらいまで、
毎日2回で、続くみたいだしぃ。。。
でも、コレも全部、ベビーのためだし、
覚悟を決めて、がんばらないとね!
ガンバルo(>`ω´<)oジョーッッ!!

今回、不育症の検査結果で、
流産の原因だと思われる項目がわかって、
実は、かなり、ホッとしています。
「今度こそ、ほんとに、妊娠継続できるかも!??」と、
次回移植に向けての、希望と期待が、増してます
早くコイコイ!コウノトリ~~~

何にせよ…あたしは、「不育症」の前に、
「不妊症」を乗り越えないとダメなんで、
まずは、次回の胚盤胞移植が成功して、
無事に、着床してくれるコトを、願います
次周期から、気合入れて、がんばりますね

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強行大作戦☆…隠密行動で、[*-`ノ。´-]コッソリ...
(隠密行動?のワケは、↑クリック。)
不育症の専門外来デビューしてきました

まず、不育症の情報や、
専門外来がある病院探しから、始めたんだけど、
なんせ、情報量が、か~なり少な~い
<不妊症:不育症>だと、<9:1>くらいなカンジ。
不妊の先生が、ついでにやっているとかではなく、
ちゃんと、不育症の専門の先生がいて、
専門外来があり、詳しく診察してくれる病院は、
都内でも数ヶ所だけ。。。

≪今回、あたしが、ピックアップした病院リスト≫
★国立成○医療センター
  ⇒只今、初診予約を受け付けていない。
   (患者数満員のため、 
    今のところ、初診受付再会の見込みナシ)
★T大病院
  ⇒予約が、1ヵ月以上先まで満員。
    紹介状が無いと、1度婦人科で診察になる。
★N医科大学病院
  ⇒初診は、予約ナシ。
    でも、先生がひとりのため、
    2度目の診察の予約が、1ヵ月ほど先になる。
    学会等があると、数日休診もあり。
★KO大学病院
  ⇒先生が、ちょっと怖い等の口コミがあったので、
    今回は、調べませんでした。
★JK医大病院 母子健康医療センター
  ⇒初診予約あり
    上記4病院に比べ、情報が少ない。
    TK大学の不育の先生の教え子がいるらしい。
★TK大学病院 (神奈川県)
  ⇒初診予約ナシ
    不育症の第一人者といわれる先生がいる。
    不育学級などの説明会がある。

不育治療できる場の少なさに、驚きです!

「もし、アスピリン服用だけでなく、
 ヘパリン自己注射治療をすることになると、
 副作用確認と注射の訓練のため、
 妊娠後、2泊3日くらいの入院が必要になるし、
 胚盤胞移植して、着床の不安定な段階で、
 あまり、長時間、動き回りたくない!」
「検査結果により、治療が必要になったら、
 そのまま、出産も同じ病院で、お願いしたい!」
だから、家から、なるべく近くの病院が、
あたしの希望
ついでに、分娩の評判も要チェック
第一希望だった、「成○医療センター」には、
あっさりと振られてしまい、病院選びは難航~

散々、悩みましたが
やっぱり、不妊治療が最優先なので、
不妊病院での治療と、併用することに対し、
ある程度、柔軟に対応してくれて、
出血した時でも、不妊病院の診察後、
すぐに、不育の病院にも行ける距離の。。。

『JK医大病院 母子健康医療センター  
   生殖・内分泌科 不育外来』

…に、決定
無事に、1回目の検査をしてきました!!

長くなるので。。。
病院の感想や、詳しい検査内容は、
<続きへ>どうぞ

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